※名称、会期、内容等は変更になる場合があります。
※展示替え期間は1階(常設展)のみの開館となります。
  企画展 小ギャラリー コンサート
2021      
9
September
2021年7月31日(土)~ 9月27日(月)
※会期中無休
今森光彦 自然と暮らす切り紙の世界

今森光彦(いまもり・みつひこ/1954年~)は、自然写真家として国内外で高い評価を受ける一方、ハサミで自然の造形を鮮やかにきりとる切り紙作家としても活躍しています。
今回は、豊かな自然に寄り添いながら生活を続ける今森の暮らしの紹介とともに、精選された切り紙の作品を展示します。たった一本のはさみから切り出される作品は、自然に寄り添いながら生活する自身の経験から生み出され、生命が放つ輝きにあふれています。
生きものを愛してやまない今森光彦のアトリエから生まれる作品の数々を、お楽しみください。

※展示作品には一部、ソリドグラフ(23億画素からなる超高精細立体スキャナーを使用した版画)が含まれます

9月3日(金)~9月13日(月)
河村三男 写真展
追 憶
− 心に残るこの一瞬 –




9月15日(水)~9月27日(月)
榮田(えいだ)清峰(せいほう) デザイン書道展
― 宿り木 ―




 
※展示替え9月28日(火)~10月1日(金)
(1階のみ開館)
10
October
2021年10月2日(土)~11月14日(日)
※会期中無休
光ミュージアム所蔵
美を競う 肉筆浮世絵の世界展

江戸美術の代表格「浮世絵」は多色摺木版画の鮮やかな錦絵が広く知られていますが、絹地や和紙に直筆で表現された「肉筆浮世絵」は、大量に制作された版画の錦絵とは異なり、浮世絵師の腕前を直に味わうことができる一点ものの貴重な絵画作品です。
本展では国内有数の肉筆浮世絵コレクションを誇る光(ひかる)ミュージアム(岐阜県高山市)の所蔵作品約420点から厳選された111点を一堂に公開いたします。
北斎、広重、国芳、英泉、芳年ら人気絵師が描いた、豪華な着物の文様、結髪の毛筋の精緻な描写など、肉筆浮世絵ならではの華麗な美の競演をお楽しみ下さい。

10月2日(土)~10月10日(日)
第2回 丸山靖弘 水彩画展
三重の海道 ~奥志摩の海と船~




10月15日(金)~10月23日(土)
大矢知(おおやち)德昌(のりまさ) 絵画展
―20年の歩みー




 
11
November
   
※展示替え11月15日(月)~11月18日(木)
(1階のみ開館)
2021年11月19日(金)~2022年2月6日(日)
休館日:※12月23日(木)~1月1日(土・祝)
彫刻家 大森暁生展
— 幻触 —

彫刻家 大森暁生(おおもり・あきお/1971年~)は、主に木と金属を素材とし、静謐さの中にも力強い眼差しを持つ生きものたちを創り出してきました。それは実際にモデルの居るものから架空のものまで多岐にわたり、どれもがアウラ(霊気)が帯びるまで徹底して創りきることを自身に課しています。また彫刻の新しい魅せ方についても常に挑戦や模索を続けてきました。
今展では1997年のデビュー以来25年間に生み出された作品の中、代表作から新作までを幅広く展覧します。

   
12
December
   
※12月23日(木)~1月1日(土・祝)は休館
2022
1
january
   
2
February
   
※展示替え2月7日(月)~2月10日(木)
(1階のみ開館)
2022年2月11日(金・祝)~3月28日(月)
※会期中無休

ひろしま美術館コレクション
近代日本洋画の名作展

ひろしま美術館は、1978年広島銀行の創業100周年を機に設立し、印象派を中心としたフランス近代美術と、日本の近代洋画や日本画などを多数収蔵し、紹介しています。 明治期の日本は、西欧に大きく目を開き、近代化を進めた時代であり、美術の世界においても西洋美術を積極的に受容し、日本近代洋画という新たなジャンルが展開しました。
本展では、ひろしま美術館コレクションより、黒田清輝、浅井忠、藤島武二、安井曾太郎、梅原龍三郎、岸田劉生など、近代洋画草創期から展開期に至る約80点を展観します。


   
3
March
   
このページのトップへ