※名称、会期、内容等は変更になる場合があります。
※展示替え期間は1階(常設展)のみの開館となります。
  企画展 小ギャラリー コンサート
2022      
5
May
2022年4月2日(土)~6月5日(日)
※会期中無休

パラミタミュージアム開館20周年特別企画
平山郁夫 遥かな道

《仏教伝来》で日本画壇の一員となった平山郁夫(ひらやま・いくお/1930~2009)は、日本文化の源流を求めてシルクロードを取材し多くの作品を描いてきました。その人生をエッセイと共に描いた《道遥かシリーズ》、ライフワークとなった《玄奘三蔵院の大唐西域壁画》の大下図、世界が認める文化としての京都を描いた《平成の洛中洛外シリーズ》、そして限りない郷土愛を注いだ《しまなみ海道シリーズ》で、平山郁夫の画業を振り返ります。


4月29日(金・祝)~5月8日(日)
岸憲嗣・寿美子 陶展
初夏の風、奏でる



5月14日(土)~5月22日(日)
水野秀彦 写真展 チベット
西暦2000年1月に訪れた 旅の記憶



5月29日(土)~6月5日(日)
加古川利彦 ボタニカルアート
~木の実とバラの競演~



6月9日(木)~6月22日(水)
YUZO Shimomura solo exhibition
Gradation room
~上手な雲のつかみ方~



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
6
June
 
※展示替え6月6日(月)~6月8日(水)
(1階のみ開館)
2022年6月9日(木)~7月31日(日)
※会期中無休

第16回 パラミタ陶芸大賞展

投票期間 6月9日(木)~7月13日(水)
大賞発表 7月24日(日)
国内の美術館・画廊・美術評論家らの推薦により上位6名をノミネートし、投票期間中の美術館来館者の投票により大賞を選びます。最多得票数獲得者一名に、第16回パラミタ陶芸大賞を授与します。
●出品作家(五十音順)
 澤谷 由子(さわや・ゆうこ)(石川県能美市)
 田中 悠(たなか・ゆう)(京都府京都市)
 田中 陽子(たなか・ようこ)(茨城県石岡市)
 橋本 知成(はしもと・ともなり)(滋賀県甲賀市)
 堀 貴春(ほり・たかはる)(石川県金沢市)
 村田 彩(むらた・あや)(京都府綴喜郡)


2022年6月9日(木)~7月31日(日)
※会期中無休

香川元太郎 迷路絵本展

香川元太郎(かがわ・げんたろう/1959~ 愛媛県生まれ)は、かくし絵・迷路イラストを多数制作するほか、歴史考証イラストレーターとして歴史の教科書や資料集などに作品を描いています。本展では代表作である〈迷路〉絵本の原画と、日本の〈お城〉シリーズの原画をあわせてご紹介いたします。


   
7
July
   
8
August
※展示替え8月1日(月)~8月3日(水)
(1階のみ開館)
2022年8月4日(木)~9月25日(日)
※会期中無休

最後の浮世絵師 月岡芳年展

月岡芳年(つきおか・よしとし/1839~1892)は、奇想の画家・歌川国芳に学び、師の自由な発想を継承しつつ、西洋画の写実性を取り込みながら、たくましい絵心で、浮世絵の歴史の最後に強烈な閃光を放ちました。
本展では、芳年芸術の集大成で代表作「月百姿」シリーズはもちろんのこと、美人画の傑作シリーズ「風俗三十二相」や、近代性があらわな「新撰東錦絵」シリーズなど、様々な革新的作品を紹介します。
近世から近代へと大きく転換していく激動の時代を駆け抜けた鬼才芳年の世界をご覧ください。

   
9
September
   
※展示替え9月26日(月)~9月29日(木)
(1階のみ開館)
2022年9月30日(金)~11月27日(日)
※会期中無休

万葉日本画の世界展
古のこころを描く


古代より日本では言葉は「言の葉(事の端)」と言われ、大切にされてきました。古代に生きた人々の「言の葉」を萬に集めた『万葉集(萬葉集)』は、単に日本最古の歌集というばかりではなく、当時の社会、生活、文化を背景に、人の愛を歌う相聞、死を悼んだ挽歌、季節の美しさや生活の姿を映した雑歌など4500首余りの歌が収められ、たくさんの歌こころが詠み込まれています。
本展では、奈良県立万葉文化館が所蔵する現代日本画家に描かれた秀麗な作品をご紹介いたします。
万葉歌から響き合うように生まれた日本画の世界を心ゆくまでご堪能下さい。

   
10
October
   
11
November
   
※展示替え11月28日(月)~12月2日(金)
(1階のみ開館)
12
December
2022年12月3日(土)~2023年1月29日(日)
休館日:※12月28日(水)~1月1日(日・祝)
シダネルとマルタン展
最後の印象派 ― ベル・エポックの光の巨匠



19世紀末~20世紀初頭、フランスを中心に活躍したアンリ・ル・シダネル(1862~1939)と、その友人の画家アンリ・マルタン(1860~1943)。本展は、印象派の最後の世代と目され、アンティミスム(親密派)の画家としても語られる二人に焦点を当てた展覧会です。
あたたかな日差しや黄昏の薄明りにつつまれた、穏やかながらも神秘的な世界を描いた作品の数々をお楽しみください。

   
1
January
   
※展示替え1月30日(月)~2月2日(木)
(1階のみ開館)
2
February
2023年2月3日(金)~3月28日(火)
川瀬巴水
旅と郷愁の風景


大正・昭和期に活躍した版画家・川瀬巴水(かわせ・はすい/1883~1957)。日本全国を旅して、四季折々の風景を叙情的に描いた巴水は、「新版画」を牽引する存在として、人気を博しています。
本展では「旅情詩人」とも呼ばれた川瀬巴水の画家としての生涯を、版画の制作を始めた頃から関東大震災が起きるまで、震災という大きな出来事を経て変化した作風、そして太平洋戦争前後から晩年までの3章に分け、代表的な作品と共に紹介いたします。この機会に、巴水の描いた日本の風景をご覧ください。

   
3
March
   
このページのトップへ