※名称、会期、内容等は変更になる場合があります。
※展示替え期間は1階(常設展)のみの開館となります。
  企画展 小ギャラリー コンサート
2021      
1
january
2020年12月3日(木)~2021年1月31日(日)
休館日:2020年12月28日(月)~2021年1月1日(金・祝)
華麗なるベル・エポック
フランス・モダン・ポスター展
京都工芸繊維大学 美術工芸資料館コレクション


 19世紀末から20世紀初頭にかけてのフランスは、豊かな良き時代という意味で「ベル・エポック」と呼ばれます。活気にあふれたこの時代は、広告ポスター・デザインが花開き、近代都市生活を彩るさまざまな物品や、人々を楽しませる興行の数々を華々しく紹介する広告が、美しい色彩のポスターとなって街を飾りました。今回は京都工芸繊維大学美術工芸資料館所蔵のポスターを通じて、近代都市パリの華やかな生活を、そしてデザインの真髄をご堪能下さい。

1月2日(土)~1月14日(木)
前田英作 風景画展
三重さんじゅうの塔・御在所の四季



 
2
February
※展示替え2月1日(月)~2月4日(木)
(1階のみ開館)
2021年2月5日(金)~3月28日(日)
※会期中無休

生誕130年記念 堂本印象展

 近代日本画の大家 堂本印象(どうもと・いんしょう/1891~1975)。大正8年第一回帝展で彗星のごとく画壇に登場し、以降、幅広い画域で話題作を次々と発表し一躍画壇の花形となりました。戦後は一転して独自の社会風俗画により日本画壇に刺激を与え、昭和30年以降は「日本画における抽象表現の世界」に分け入る華麗な変遷を辿り、昭和36年には文化勲章を受章しました。
 本展では、初期から晩年までの代表作約70点を展観し、その輝かしい業績を改めて顕彰します。



2021年2月5日(金)~3月28日(日)
※会期中無休

女流陶芸家の草分け 辻輝子展

 辻輝子は1920年(大正9)東京・日本橋に生まれ、女流陶芸家の草分けとして活躍しました。また若き日には浅香金四郎に日本画を学び、北大路魯山人とも交流を持っていました。 その身近な花や虫など小さな生命に慈愛の目をそそぐ繊細な表現は、国内外で高い評価を受けています。これまでパラミタミュージアムでは茶碗、香合などの茶道具から陶製アクセサリーまで400点に及ぶ辻輝子の作品を収蔵し、その収蔵作品数は国内随一の規模を誇っています。
 今回の作品展には上皇后陛下美智子さまよりパラミタミュージアムにご寄贈のあった作品も展示されます。

 辻輝子の繊細な陶芸の世界をお楽しみください。

2月17日(水)~2月28日(日)
写真展 私の憧憬
水野秀彦と16人の仲間たちの写真展



 
 
3
March
   
※展示替え3月29日(月)~3月31日(水)
(1階のみ開館)
4
April
  4月15日(木)~4月27日(火)
心の書画家 伊藤一樹の『優しさと強さの調和展』


4月29日(木・祝)~5月10日(月)
岸憲嗣・寿美子 陶展
華やぎの青 涼風を呼ぶ銀彩
人形たちは善き日を謳う



 
 
5
May
   
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