※名称、会期、内容等は変更になる場合があります。
※展示替え期間は1階(常設展)のみの開館となります。
  企画展 小ギャラリー コンサート
2020      
10
October
※展示替え9月28日(月)~10月1日(木)(1階のみ開館)
2020年10月2日(金)~11月29日(日)
※会期中無休

没後30年 須田剋太展
SUDA Kokuta MANDALA
司馬遼太郎『街道をゆく』挿絵原画を含む約100点


 埼玉県に生まれ育ち、戦中に関西に移り住んだ須田剋太(すだ・こくた/1906~1990)。
世界の現代美術の動向と足並みをそろえるように、力強く、造形性豊かな抽象画を描き高い評価を得ました。
「週刊朝日」に連載の司馬遼太郎『街道をゆく』の挿絵を担当したことでも有名になりました。
 今回は須田剋太の作品の全貌とともに、特集展示として 司馬遼太郎 『街道をゆく』の挿絵原画33点を展示します 。

10月2日(金)~10月14日(水)
稲垣謙治・絵画展



10月16日(金)~10月27日(火)
創造家具 虎三
西川虎三展




10月31日(土)~11月29日(日)
桔梗ヶ原工芸 岡部博文
第18回木のぬくもり展



 
11
November
 
※展示替え11月30日(月)~12月2日(水)(1階のみ開館)
12
December
2020年12月3日(木)~2021年1月31日(日)
休館日:2020年12月28日(月)~2021年1月1日(金・祝)
華麗なるベル・エポック
フランス・モダン・ポスター展
京都工芸繊維大学 美術工芸資料館コレクション


 19世紀末から20世紀初頭にかけてのフランスは、豊かな良き時代という意味で「ベル・エポック」と呼ばれます。活気にあふれたこの時代は、広告ポスター・デザインが花開き、近代都市生活を彩るさまざまな物品や、人々を楽しませる興行の数々を華々しく紹介する広告が、美しい色彩のポスターとなって街を飾りました。今回は京都工芸繊維大学美術工芸資料館所蔵のポスターを通じて、近代都市パリの華やかな生活を、そしてデザインの真髄をご堪能下さい。

12月3日(木)~12月15日(火)
南川みなみかわ朋宣とものり 日本画展
三千世界の夢



 
12月28日(月)~2021年1月1日(金·祝)(休館)
2021
1
january
   
2
February
※展示替え2月1日(月)~2月4日(木)
(1階のみ開館)
2021年2月5日(金)~3月28日(日)※会期中無休
生誕130年記念 堂本印象展

 近代日本画の大家 堂本印象(どうもと・いんしょう/1891~1975)。大正8年第一回帝展で彗星のごとく画壇に登場し、以降、幅広い画域で話題作を次々と発表し一躍画壇の花形となりました。戦後は一転して独自の社会風俗画により日本画壇に刺激を与え、昭和30年以降は「日本画における抽象表現の世界」に分け入る華麗な変遷を辿り、昭和36年には文化勲章を受章しました。
 本展では、初期から晩年までの代表作約70点を展観し、その輝かしい業績を改めて顕彰します。

   
3
March
   
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