※名称、会期、内容等は変更になる場合があります。
※展示替え期間は1階(常設展)のみの開館となります。
  企画展 小ギャラリー コンサート
2022      
10
October
2022年9月30日(金)~11月27日(日)
※会期中無休

万葉日本画の世界展
古のこころを描く


古代より日本では言葉は「言の葉(事の端)」と言われ、大切にされてきました。古代に生きた人々の「言の葉」を萬に集めた『万葉集(萬葉集)』は、単に日本最古の歌集というばかりではなく、当時の社会、生活、文化を背景に、人の愛を歌う相聞、死を悼んだ挽歌、季節の美しさや生活の姿を映した雑歌など4500首余りの歌が収められ、たくさんの歌こころが詠み込まれています。
本展では、奈良県立万葉文化館が所蔵する現代日本画家に描かれた秀麗な作品をご紹介いたします。
万葉歌から響き合うように生まれた日本画の世界を心ゆくまでご堪能下さい。

10月2日(日)~10日(月・祝)
クラフト表装
趣味の表装展



10月12日(水)~19日(水)
光と影のおりなす世界
齋藤涼子と岡田恵美子
ステンドグラスとシャドーボックスの二人展



 
11
November
   
※展示替え11月28日(月)~12月2日(金)
(1階のみ開館)
12
December
2022年12月3日(土)~2023年1月29日(日)
休館日:※12月28日(水)~1月1日(日・祝)
シダネルとマルタン展
最後の印象派 光と色彩の詩情



19世紀末~20世紀初頭、フランスを中心に活躍したアンリ・ル・シダネル(1862~1939)と、その友人の画家アンリ・マルタン(1860~1943)。本展は、印象派の最後の世代と目され、アンティミスム(親密派)の画家としても語られる二人に焦点を当てた展覧会です。
あたたかな日差しや黄昏の薄明りにつつまれた、穏やかながらも神秘的な世界を描いた作品の数々をお楽しみください。

   
1
January
   
  ※展示替え1月30日(月)~2月2日(木)
(1階のみ開館)
2
February
2023年2月3日(金)~3月28日(火)
川瀬巴水
旅と郷愁の風景


大正・昭和期に活躍した版画家・川瀬巴水(かわせ・はすい/1883~1957)。日本全国を旅して、四季折々の風景を叙情的に描いた巴水は、「新版画」を牽引する存在として、人気を博しています。
本展では「旅情詩人」とも呼ばれた川瀬巴水の画家としての生涯を、版画の制作を始めた頃から関東大震災が起きるまで、震災という大きな出来事を経て変化した作風、そして太平洋戦争前後から晩年までの3章に分け、代表的な作品と共に紹介いたします。この機会に、巴水の描いた日本の風景をご覧ください。

   
3
March
   
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