常設展

田村 能里子
1F/第1・2室壁面 田村能里子「絵画」シルクロードの女性達
  田村 能里子  

アーティストプロフィール

田村能里子は1944年(昭和19)愛知県に生まれました。武蔵野美術大学油絵実技専修科卒業後、1969年から4年間インドに滞在し大地に生きる人々を描きます。1986年、文化庁芸術家在外研修員として中国に留学し、西域各地を探訪。1995年から3年間タイ(バンコク)に滞在、アジアの風土をモチーフとした制作を続けました。各地で個展を開催するかたわら、壁画を多数制作しています。現在も、その壁画制作の合間を縫ってインド・タイ・中国などアジア各地への旅をくり返し、大地にしっかりと足を踏みしめて凛として生きる「アジアのひとのかたち」をテーマに描き続けています。当館では2013年に油彩画『風のうたを聴く』、2014年にデッサンを収蔵しました。



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