企画展のご案内

大観・玉堂・龍子展

2016年10月7日(金)~11月13日(日) ※会期中無休

明治から昭和にかけて日本画壇を牽引した横山大観(1868~1958)
美しい日本の原風景を探し求めた川合玉堂(1873~1957)
日本画の世界に新風を巻き起こした川端龍子(1885~1966)

それぞれの画業にまい進したこの三巨匠は、昭和27~32(1952~57)年に「雪月花展」「松竹梅展」を開催し、三人で合作するなど幅広い芸術活動を展開させました。 本展では大観・玉堂・龍子が昭和29年に発表した三幅対「雪月花」、昭和30年に発表した三幅対「松竹梅」を中心に、それぞれが目指した芸術を紹介します。 (三幅対…三幅で一組になった掛軸)

関連イベント

大観・玉堂・龍子展 列品解説
10月16日(日)14:00~
このページのトップへ