※名称、会期、内容等は変更になる場合があります。
※展示替え期間は1階(常設展)のみの開館となります。
  企画展 小ギャラリー コンサート
2019      
3
March
2019年2月23日(土)~3月31日(日)
イメージの魔術師
エロール・ル・カイン展


 “イメージの魔術師”と呼ばれたイギリスの絵本作家エロール・ル・カイン(1941~1989)。東洋と西洋の美術様式が融合した幻想的な絵に、豊かな色彩があふれます。細密な描写による装飾性と多様なタッチ、繊細でありながら大胆な構図の面白さなど、ル・カインが描きだす世界は魅力に満ちています。本展では、絵本に展開するストーリーを辿りながら、絵本原画やスケッチ、アニメーション原画、資料などにより、その魔術の秘密を解き明かします。

2/23(土)~3/7(木)
山田尚子たかこ
籐の雛まつり
籐のお雛様、つるし雛、雛菓子


3/15(金)~3/31(日)
水谷護の手づくり水石鉢すいせきばち

3/3(日)
佐藤陽子ヴァイオリンリサイタル 生命(いのち)への讃歌
4
April
※展示替え4月1日(月)~4月4日(木)(1階のみ開館)
2019年4月5日(金)~5月28日(火)
岡田文化財団設立40周年記念
M.C.エッシャー展
-再発見! 版画家としての魅力-


 トロンプ・ルイユ(だまし絵)で有名なM.C.エッシャー(1898~1972)は、2次元の画面上に現実には在りえない3次元空間を描き、世界的に高い評価を受けています。しかし、彼の画業はそれだけではありません。その表現にたどりつくまでには、様々な表現の可能性に挑戦しています。
 オランダに生まれたエッシャーは、20代の頃にはイタリアに滞在して彼の地の美しい風景を版画に残し、その版画家としての才能を開花させています。エッシャーの風景版画は、単に自然の美を写すだけではなく、画面の随所に幾何学的に構築された自然の造形が埋め込まれていることが特徴です。後に発表される理知的なトロンプ・ルイユの萌芽と見られるような、造形感覚は、写実的に描きこまれた自然の風景に不思議な人工物の感覚をもたらしています。
 今回はエッシャーの代表作とされるトロンプ・ルイユとともに、初期の風景画や動植物をテーマにした作品を含めて展示し、エッシャーの版画家としての魅力に迫ります。これまで見過ごされていたエッシャーの世界をお楽しみください。

4/6(土)~4/15(月)
combコム de shioシオ杜多一菜子とだいさこ ガラス展
宝石より美しいガラスアクセサリー&ガラス作品


4/17(水)~5/1(水・祝)
冬柴文廣陶芸展
古希記念展

4/7(日)
チャイコフスキーくるみ割り人形&詩人ショパン&哲学者ベートーヴェン
音楽で巡る情景

5
May
5/19(日)
天上の歌声
~女声アンサンブルで贈る珠玉の名歌~

※展示替え5月29日(水)~5月31日(金)(1階のみ開館)
6
June
    6/9(日)
からくり人形が「能」を舞う vol.4
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