※名称、会期、内容等は変更になる場合があります。
※展示替え期間は1階(常設展)のみの開館となります。
  企画展 小ギャラリー コンサート
2018      
9
September
8月3日(金)~9月30日(日)
英国自動人形展
オートマタ・アナログの美


 イギリスの現代オートマタ作家、ポール・スプーナー(1948~)の作品を中心にイギリス・オートマタの現在を紹介します。オートマタとは「西洋のからくり人形」をさす言葉で、自動で動く機械仕掛けの人形として広く知られています。本展では、からくりによって動くだけではなく、その小さな世界でちょっとしたストーリーが展開されるイギリスの現代オートマタを紹介します。ユーモラスな人形たちの表情や、美しい造形、動きをもたらす仕組みの面白さなど、その独特の魅力をお楽しみ下さい。

関連イベント
8月19日(日)
英国自動人形展 講演会
講師:橋爪宏治氏(現代玩具博物館・館長)


8月3日(金)~9月30日(日)
<特別企画>
泰良木やすらぎゆめ 創作人形展
  昭和からの伝言

 気が付いたらいつも何かを作っていました。それは私にとって自然な事でした。
 嵐の翌日には浜辺で流木を拾い、秋の山ではあけびや藤のつるを採集し、大須の骨董市で古布を求めては何を創ろうかと思いめぐらす事がこの上ない楽しみでもありました。
 私にとって創る事が、自分自身との対話であり遭遇であったように思います。
             「あり工房」泰良木やすらぎゆめ

8/28(火)~9/6(木)
Contemporary Art


9/9(日)~9/18(火)
~身近な自然を感じる~ 野鳥画と植物画


9/21(金)~9/30(日)
創造家具 虎三 西川虎三展

9月2日(日)
クラリネット・チェロ・ピアノによるトリオ
クラリネット三重奏の名曲



9月16日(日)
からくり人形が「能」を舞う vol.3
10
October
※展示替え10月1日(月)~10月4日(木)(1階のみ開館)
10月5日(金)~12月2日(日)
笠間日動美術館・三重県立美術館コレクション
近代西洋絵画名作展
印象派からエコール・ド・パリまで


 19世紀後半から20世紀にかけて、フランスを中心に展開した美術界の変革はその後の近代芸術の行方を切り開く画期的な出来事でした。印象派をはじめフォーヴィスム、キュビスムなどそれまでの数百年にわたる芸術の常識を覆し、新しい時代の幕開けを告げたのでした。それは自然の再現だけが美術の役割ではなく、人間性を解放した作家自身の個性こそが美術を形づくる源であることに人々の目を向けさせたのです。また国境を越えた人々の行き来が加速化され、活気にあふれたパリには新しい表現を求めて国内外から芸術家たちが集まり、エコール・ド・パリと呼ばれた一時代を築きました。
 本展では笠間日動美術館の西洋画コレクションより魅力あふれる作品を選ぶとともに、三重県立美術館の協力を得て、近代ヨーロッパを代表する巨匠たちの作品80点あまりを一堂に展示します。

関連イベント
10月7日(日) 午後2時~
パラミタコンサート
エコール・ド・パリ ~パリに咲く音楽~
《出演》林 里紗/フルート 廣瀬奏子/ハープ

10月21日(日)午後2時~
当館学芸員による列品解説

10/5(金)~10/16(火)
安田隆亮 絵画展


10/19(金)~10/30(火)
伊藤佳子 手描き染め展

10月7日(日)
エコール・ド・パリ  ~パリに咲く音楽~
11
November
11/2(金)~12/10(月)
桔梗ヶ原工芸 岡部博文
第16回木のぬくもり展



11/18(日)
フルート四重奏
フランス音楽の世界

12
December
 
※展示替え12月3日(月)~12月5日(水)(1階のみ開館)
12月6日(木)~2019年1月14日(月・祝)
※年末年始12月24日(月・振休)~1月1日(火・祝)は休館
浮世絵モダーン
深水の美人! 巴水の風景! そして・・・


 浮世絵版画の復興を目指して大正初期に登場し、昭和10年代まで制作、出版された「新版画」を中心とする、創作性の高い伝統木版を「浮世絵モダーン」と名付けて紹介します。この時代の芸術思潮を気にかけながら、女性に映された新しい風俗、明治以降にその魅力に気付かされた自然や都市の風景、新劇が普及した新時代の歌舞伎俳優などを近代的感覚によって表した現代美術であったと見なすことができます。
 本展では「浮世絵モダーン」が当時の社会や芸術などと共鳴しつつ何をどのように表現したかを約130点の作品により探求します。

12/13(木)~12/22(土)
南川朋宣 日本画展
12/9(日)
日本の愛唱歌と
クラシック名曲コンサート
~冬に寄せて~

2019    
1
January
   
※展示替え1月15日(火)~1月17日(木)(1階のみ開館)
2019年1月18日(金)~2月19日(火)
ルーヴル美術館の銅版画展
カルコグラフィーコレクション
La Chalcographie du Musée du LOUVRE


 世界屈指の美術館として高名な「ルーヴル美術館」の銅版画コレクションは、17世紀にルイ14世がフランス王家の権勢を国内外に知らしめる為、壮麗な行事、王宮、芸術作品などを銅版画によって記録することを奨励したことに始まります。
 本展は、ルーヴル美術館カルコグラフィー室の銅版画コレクション約13,000点の中から、日本での特別公開のために当時の版を用いて刷られた銅版画約130点を紹介します。
 長きにわたるルーヴルの歴史、栄華の象徴たるヴェルサイユ宮殿、ルネサンスから20世紀までの絵画の記録、近代以降の芸術表現までを網羅している同コレクションは、ルーヴルが収集し蓄積してきた知と情報、そしてなじみ深い名画の数々をわかりやすく伝えてくれます。

   
2
february
   
※展示替え2月20日(水)~2月22日(金)(1階のみ開館)
2019年2月23日(土)~3月31日(日)
エロール・ル・カイン絵本原画展

 “イメージの魔術師”と呼ばれたイギリスの絵本作家エロール・ル・カイン(1941~1989)。東洋と西洋の美術様式が融合した幻想的な絵に、豊かな色彩があふれます。細密な描写による装飾性と多様なタッチ、繊細でありながら大胆な構図の面白さなど、ル・カインが描きだす世界は魅力に満ちています。本展では、絵本に展開するストーリーを辿りながら、絵本原画やスケッチ、アニメーション原画、資料などにより、その魔術の秘密を解き明かします。

   
3
March
   
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