※名称、会期、内容等は変更になる場合があります。
※展示替え期間は1階(常設展)のみの開館となります。
  企画展 小ギャラリー コンサート
2020      
4
April
2020年4月2日(木)~ 5月24日(日)
※会期中無休
ルドゥーテ展
~19世紀植物画ボタニカルアートの世界~

 18世紀、王妃マリー・アントワネット付きの宮廷画家となり「博物蒐集室付画家」の称号を授かり植物画を描いたピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ(1759~1840)。フランス革命後はナポレオン皇妃ジョゼフィーヌが蒐集したバラを描いたことで知られるこの画家は、描いた花々の優美さから「花のラファエロ」「バラのレンブラント」と称賛されています。繊細で高貴な花々は、今もなお人々の心を捉えて離しません。『美花選 (Choix des plus belles fleurs)』は、ルドゥーテが描いた様々な種類の花や果実144点を、優れた銅版画技術によって出版した植物図譜です。
 本展では代表作『美花選』を中心に、精緻な美しさに満ちた植物画の数々を紹介します。

記念講演会
4月19日(日) 午後2時~
講師:中村美砂子(日本ルドゥーテ協会 副代表理事)
開催中止になりました

4/2(木)~4/14(火)
combコム de shioシオ」杜多一菜子 ガラス展
開催中止になりました

4/5(日)
楽団ありゃま、初めましてコンサート
開催中止になりました
4/29(水・祝)~5/10(日)
第14回 水谷護 手作り水石鉢展


5
May
5/17(日)
音の花束 ~あなたへ贈る旋律~
Bouquet des tons

開催中止になりました
5/14(木)~5/24(日)
たったひとりで曼荼羅トリエンナーレ
草薙圴 My曼荼羅Ⅴ
―パラミタから世界の平和を祈りながら―




※展示替え5月25日(月)~5月27日(水)(1階のみ開館)
2020年5月28日(木)~7月28日(火)
※会期中無休

第15回
パラミタ陶芸大賞展


投票期間 5月28日(木)~7月5日(日)
大賞発表式 7月19日(日) 午後2時~
国内の美術館・画廊・美術評論家などの推薦により上位6名をノミネートし、投票期間中の美術館来館者の投票により大賞を選びます。最多得票数獲得者一名に、第15回パラミタ陶芸大賞を授与します。

●出品作家(五十音順)
 黒川 徹(くろかわ・とおる)(京都府亀岡市)
 高橋 朋子(たかはし・ともこ)(千葉県八街市)
 谷 穹 (たに・きゅう)(滋賀県甲賀市)
 田淵 太郎(たぶち・たろう)(香川県高松市)
 増原 嘉央理(ますはら・かおり)(北海道札幌市)
 松村 淳(まつむら・じゅん)(埼玉県南埼玉郡)


同時開催
指勘 組子建具展
黒田之男・裕次 父から息子へ技の伝承


 組子(くみこ)とは、釘を使わずに木を組み付ける技術のこと。古く室町時代に書院造りとともに発展したとされ、窓、障子などの建具や欄間の格子などにほどこされる日本の伝統技法のひとつです。
 「後光組(ごこうぐみ)」「六方転(ろっぽうころび)」など独自の意匠を考案し“現代の名工”にも選ばれた、二代目・黒田之男(1945~)。その技術を継承する若き三代目・黒田裕次(1976~)。先代から受け継ぐ伝統を守りながら、時代に合わせた意匠の数々を紹介します。

6月21日(日) 午後2時~
指勘 組子建具展 作品解説会
講師:黒田之男、黒田裕次(指勘建具工芸)

5/28(木)~6/9(火)
心の書画家 伊藤一樹の神仏画展


 
6
June
  6/14(日)
からくり人形が「能」を舞う vol.5
7
July
     
※展示替え7月29日(水)~7月31日(金)(1階のみ開館)
8
August
2020年8月1日(土)~9月27日(日)
※会期中無休

浮世絵師 歌川国芳展

 江戸時代末期に活躍した浮世絵師 歌川国芳(うたがわ・くによし/1798~1861)。「奇想の絵師」として光彩を放つ彼の作画には、他の絵師とは一線を画する斬新さとユーモアがあふれ、それは現代に生きる私たちの視点からも生き生きとして映ります。本展では、国芳の出世作“水滸伝”シリーズをはじめ、忠臣蔵や妖怪退治、洒落とユーモアなど、多岐にわたるテーマの作品を代表作とともに一堂に展示します。この機会に躍動する国芳の世界をお楽しみください。


講演会
8月23日(日) 午後2 時~
講師:中右瑛(国際浮世絵学会常任理事)

   
9
September
   
※展示替え9月28日(月)~10月1日(木)(1階のみ開館)
10
October
2020年10月2日(金)~11月29日(日)
※会期中無休

没後30年 須田剋太展
SUDA Kokuta MANDALA
~今、甦る、須田剋太ワールド 抽象・具象・書~


 埼玉県に生まれ育ち、戦中に関西に移り住んだ須田剋太(すだ・こくた/1906~1990)。
世界の現代美術の動向と足並みをそろえるように、力強く、造形性豊かな抽象画を描き高い評価を得ました。
「週刊朝日」に連載の司馬遼太郎『街道をゆく』の挿絵を担当したことでも有名になりました。
今回は須田剋太の作品の全貌とともに、特集展示として『街道をゆく』の挿絵原画33点に司馬遼太郎の文章を交えて紹介します。

   
10/31(土)~11/29(日)
桔梗ヶ原工芸 岡部博文
第18回木のぬくもり展



 
11
November
 
   
※展示替え11月30日(月)~12月2日(水)(1階のみ開館)
12
December
2020年12月3日(木)~2021年1月31日(日)
休館日:2020年12月28日(月)~2021年1月1日(金・祝)
華麗なるベル・エポック
フランス・モダン・ポスター展
京都工芸繊維大学 美術工芸資料館コレクション


 19世紀末から20世紀初頭にかけてのフランスは、豊かな良き時代という意味で「ベル・エポック」と呼ばれます。活気にあふれたこの時代は、広告ポスター・デザインが花開き、近代都市生活を彩るさまざまな物品や、人々を楽しませる興行の数々を華々しく紹介する広告が、美しい色彩のポスターとなって街を飾りました。今回は京都工芸繊維大学美術工芸資料館所蔵のポスターを通じて、近代都市パリの華やかな生活を、そしてデザインの真髄をご堪能下さい。

   
12月28日(月)~2021年1月1日(金·祝)(休館)
2021
1
january
   
2
February
※展示替え2月1日(月)~2月4日(木)
(1階のみ開館)
2021年2月5日(金)~3月28日(日)※会期中無休
生誕130年記念 堂本印象展

 近代日本画の大家 堂本印象(どうもと・いんしょう/1891~1975)。大正8年第一回帝展で彗星のごとく画壇に登場し、以降、幅広い画域で話題作を次々と発表し一躍画壇の花形となりました。戦後は一転して独自の社会風俗画により日本画壇に刺激を与え、昭和30年以降は「日本画における抽象表現の世界」に分け入る華麗な変遷を辿り、昭和36年には文化勲章を受章しました。
 本展では、初期から晩年までの代表作約70点を展観し、その輝かしい業績を改めて顕彰します。

   
3
March
   
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