※名称、会期、内容等は変更になる場合があります。
※展示替え期間は1階(常設展)のみの開館となります。
  企画展 小ギャラリー コンサート
2018      
7
July
6/7(木)~7/29(日)
第13回パラミタ陶芸大賞展

投票期間6/7(木)~7/8(日)(投票は終了しました)
大賞発表式7/22(日)
国内の美術館・画廊・美術評論家などの推薦により上位6名をノミネートし、投票期間中の美術館来館者の投票により大賞を選びます。最多得票数獲得者一名に、第13回パラミタ陶芸大賞を授与します。

●出品作家(五十音順)
 秋永邦洋(あきなが・くにひろ)(兵庫県尼崎市)
 稲崎栄利子(いなざき・えりこ)(香川県高松市)
 井上雅之(いのうえ・まさゆき)(茨城県石岡市)
 竹内紘三(たけうち・こうぞう)(兵庫県加東市)
 出和絵理(でわ・えり)(石川県金沢市)
 山田 和(やまだ・かず)(福井県丹生郡)

同時開催
弄山生誕300年 萬古焼所蔵館連携事業
萬古の名陶


 江戸時代中期、桑名の豪商沼波弄山(ぬなみ ろうざん)(1718~77)が別邸のあった小向村(現・三重郡朝日町)に窯を築き、始めたのが萬古焼です。弄山一代で途絶えた萬古焼は、江戸時代後期には四日市、松阪などの各地で再興され、時代と共に発展を遂げました。
 現在、パラミタミュージアムの収蔵萬古作品は1200点を超え、江戸期古萬古から昭和萬古までを網羅し、国内外から高い評価を受けています。今回は弄山生誕300年を記念し、古萬古を中心に約50点を展示します。

弄山生誕300年萬古焼所蔵館連携事業 展覧会案内
桑名市博物館 「古萬古とそれを継ぐ者」 2018年6月1日(金)~7月8日(日)
四日市市立博物館 「企画展 ばんこやき再発見!-受け継がれた萬古不易の心-」 2018年7月21日(土)~9月2日(日)
朝日町歴史博物館 「再考!萬古焼」 2018年10月27日(土)~11月25日(日)

7/5(木)~7/16(月)
森 千明・たかぎくみ 彫金展
金属の魅力 装いを楽しむ



7/19(木)~7/29(日)
萬古焼 堀野証嗣 陶芸展
作陶50年、古稀を記念して


7月15日(日)14:00~
ピアノの名曲を楽しむひとときvol.2
※展示替え7月30日(月)~8月2日(木)(1階のみ開館)
8
August
8月3日(金)~9月30日(日)
英国自動人形展
オートマタ・アナログの美


 イギリスの現代オートマタ作家、ポール・スプーナー(1948~)の作品を中心にイギリス・オートマタの現在を紹介します。オートマタとは「西洋のからくり人形」をさす言葉で、自動で動く機械仕掛けの人形として広く知られています。本展では、からくりによって動くだけではなく、その小さな世界でちょっとしたストーリーが展開されるイギリスの現代オートマタを紹介します。ユーモラスな人形たちの表情や、美しい造形、動きをもたらす仕組みの面白さなど、その独特の魅力をお楽しみ下さい。

関連イベント
8月19日(日)
英国自動人形展 講演会
講師:橋爪宏治氏(現代玩具博物館・館長)

8/3(金)~8/13(月)
稲垣謙治・塗り絵原画展


8/16(木)~8/25(土)
丸山靖弘 水彩画展


8/28(火)~9/6(木)
Contemporary Art


9/9(日)~9/18(火)
~身近な自然を感じる~ 野鳥画と植物画


9/21(金)~9/30(日)
創造家具 虎三 西川虎三展

8月5日(日)
サロンで楽しむ魅惑のソプラノとピアノ
9
September
9月2日(日)
クラリネット・チェロ・ピアノによるトリオ
クラリネット三重奏の名曲



9月16日(日)
からくり人形が「能」を舞う vol.3
10
October
※展示替え10月1日(月)~10月4日(木)(1階のみ開館)
10月5日(金)~12月2日(日)
笠間日動美術館・三重県立美術館コレクション
近代西洋絵画名作展
印象派とエコール・ド・パリ


 19世紀後半から20世紀にかけて、フランスを中心に展開した美術界の変革はその後の近代芸術の行方を切り開く画期的な出来事でした。印象派をはじめフォーヴィスム、キュビスムなどそれまでの数百年にわたる芸術の常識を覆し、新しい時代の幕開けを告げたのでした。それは自然の再現だけが美術の役割ではなく、人間性を解放した作家自身の個性こそが美術を形づくる源であることに人々の目を向けさせたのです。また国境を越えた人々の行き来が加速化され、活気にあふれたパリには新しい表現を求めて国内外から芸術家たちが集まり、エコール・ド・パリと呼ばれた一時代を築きました。
 本展では笠間日動美術館の西洋画コレクションより魅力あふれる作品を選ぶとともに、三重県立美術館の協力を得て、近代ヨーロッパを代表する巨匠たちの作品80点あまりを一堂に展示します。

10/5(金)~10/16(火)
安田隆亮 絵画展

10/19(金)~10/30(火)
伊藤佳子 手描き染め展
10月7日(日)
エコール・ド・パリ  ~パリに咲く音楽~
11
November
11/2(金)~12/10(月)
桔梗ヶ原工芸 岡部博文
第16回木のぬくもり展


 
12
December
 
※展示替え12月3日(月)~12月5日(水)(1階のみ開館)
12月6日(木)~2019年1月14日(月・祝)
※年末年始12月24日(月・振休)~1月1日(火・祝)は休館
浮世絵モダーン
深水の美人! 巴水の風景! そして・・・


 浮世絵版画の復興を目指して大正初期に登場し、昭和10年代まで制作、出版された「新版画」を中心とする、創作性の高い伝統木版を「浮世絵モダーン」と名付けて紹介します。この時代の芸術思潮を気にかけながら、女性に映された新しい風俗、明治以降にその魅力に気付かされた自然や都市の風景、新劇が普及した新時代の歌舞伎俳優などを近代的感覚によって表した現代美術であったと見なすことができます。
 本展では「浮世絵モダーン」が当時の社会や芸術などと共鳴しつつ何をどのように表現したかを約130点の作品により探求します。

12/13(木)~12/22(土)
南川朋宣 日本画展
 
2019    
1
January
   
※展示替え1月15日(火)~1月17日(木)(1階のみ開館)
2019年1月18日(金)~2月19日(火)
ルーヴル美術館の銅版画展
カルコグラフィーコレクション
La Chalcographie du Musée du LOUVRE


 世界屈指の美術館として高名な「ルーヴル美術館」の銅版画コレクションは、17世紀にルイ14世がフランス王家の権勢を国内外に知らしめる為、壮麗な行事、王宮、芸術作品などを銅版画によって記録することを奨励したことに始まります。
 本展は、ルーヴル美術館カルコグラフィー室の銅版画コレクション約13,000点の中から、日本での特別公開のために当時の版を用いて刷られた銅版画約130点を紹介します。
 長きにわたるルーヴルの歴史、栄華の象徴たるヴェルサイユ宮殿、ルネサンスから20世紀までの絵画の記録、近代以降の芸術表現までを網羅している同コレクションは、ルーヴルが収集し蓄積してきた知と情報、そしてなじみ深い名画の数々をわかりやすく伝えてくれます。

   
2
february
   
※展示替え2月20日(水)~2月22日(金)(1階のみ開館)
2019年2月23日(土)~3月31日(日)
エロール・ル・カイン絵本原画展

 “イメージの魔術師”と呼ばれたイギリスの絵本作家エロール・ル・カイン(1941~1989)。東洋と西洋の美術様式が融合した幻想的な絵に、豊かな色彩があふれます。細密な描写による装飾性と多様なタッチ、繊細でありながら大胆な構図の面白さなど、ル・カインが描きだす世界は魅力に満ちています。本展では、絵本に展開するストーリーを辿りながら、絵本原画やスケッチ、アニメーション原画、資料などにより、その魔術の秘密を解き明かします。

   
3
March
   
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