※名称、会期、内容等は変更になる場合があります。
※展示替え期間は1階(常設展)のみの開館となります。
  企画展 小ギャラリー コンサート
2018      
12
12月6日(木)~2019年1月14日(月・祝)
※年末年始12月24日(月・振休)~1月1日(火・祝)は休館
浮世絵モダーン
深水の美人! 巴水の風景! そして・・・


 浮世絵版画の超克を目指して大正初期に登場した「新版画」を中心とする、創作性の高い伝統木版を「浮世絵モダーン」とネーミングして紹介します。
 橋口五葉や伊東深水、川瀬巴水や吉田博など、多くの画家が大正から昭和初期の芸術思潮、流行の文化、世相などを強く意識しながら、伝統木版による新しい表現を模索し、「浮世絵モダーン」の制作に意欲的に取り組みました。
 本展覧会では、「女性」「風景」「役者」「花鳥」「自由なる創作」の全5章の構成で128点を展示し、同時代の芸術や社会などと共鳴して制作された「浮世絵モダーン」に、画題がどのように表現されているかを検証します。

関連イベント
12月16日(日) 午後2時~
記念講演会
講師 渡邊章一郎氏(渡邊木版美術画舗代表取締役)

11/2(金)~12/10(月)
桔梗ヶ原工芸 岡部博文
第16回木のぬくもり展




12/13(木)~12/22(土)
みなみかわとものリ 日本画展 ―イキトシイケルモノ―

12/9(日)
日本の愛唱歌と
クラシック名曲コンサート
~冬に寄せて~

2019    
1
January
   
※展示替え1月15日(火)~1月17日(木)(1階のみ開館)
2019年1月18日(金)~2月19日(火)
ルーヴル美術館の銅版画展
カルコグラフィーコレクション
La Chalcographie du Musée du LOUVRE


 世界屈指の美術館として高名な「ルーヴル美術館」の銅版画コレクションは、17世紀にルイ14世がフランス王家の権勢を国内外に知らしめる為、壮麗な行事、王宮、芸術作品などを銅版画によって記録することを奨励したことに始まります。
 本展は、ルーヴル美術館カルコグラフィー室の銅版画コレクション約13,000点の中から、日本での特別公開のために当時の版を用いて刷られた銅版画約130点を紹介します。
 長きにわたるルーヴルの歴史、栄華の象徴たるヴェルサイユ宮殿、ルネサンスから20世紀までの絵画の記録、近代以降の芸術表現までを網羅している同コレクションは、ルーヴルが収集し蓄積してきた知と情報、そしてなじみ深い名画の数々をわかりやすく伝えてくれます。

  1/20(日)
冬に贈る愛想曲集
~ルーヴルに寄せて~

2
february
  2/17(日)
今を輝く! 若手三味線奏者 日本一の声と技
~津軽三味線×ピアノ 異色のコラボもお楽しみに~

※展示替え2月20日(水)~2月22日(金)(1階のみ開館)
2019年2月23日(土)~3月31日(日)
エロール・ル・カイン絵本原画展

 “イメージの魔術師”と呼ばれたイギリスの絵本作家エロール・ル・カイン(1941~1989)。東洋と西洋の美術様式が融合した幻想的な絵に、豊かな色彩があふれます。細密な描写による装飾性と多様なタッチ、繊細でありながら大胆な構図の面白さなど、ル・カインが描きだす世界は魅力に満ちています。本展では、絵本に展開するストーリーを辿りながら、絵本原画やスケッチ、アニメーション原画、資料などにより、その魔術の秘密を解き明かします。

   
3
March
   
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