※名称、会期、内容等は変更になる場合があります。
※展示替え期間は1階(常設展)のみの開館となります。
  企画展 小ギャラリー コンサート
2017      
10
October
9/1(金)~10/22(日)
パラミタミュージアム開館15周年特別企画
平山郁夫展 シルクロードと日本の美

 美を描き、美を救う活動を精力的に続けてきた日本画壇の重鎮・平山郁夫(ひらやま・いくお/1930~2009)は、画壇での数々の業績だけでなく、人類が残した文化遺産の保存修復活動にも貢献しました。
 本展では画期的な画業となった「シルクロードシリーズ」をはじめ、「日本の美」や画伯の原点と言える「故郷や瀬戸内海」などを描いた作品を厳選し展観します。
 平山芸術における「日本画のこころ」と絵に託した「平和の祈り」を、大作を含む本画と素描・下絵などでふり返ります。

●関連イベント
9月1日(金)) 午後2時30分~
平山郁夫展 記念講演会
講師:平山助成氏(平山郁夫美術館館長)

9月17日(日) 午後2時~
平山郁夫展 作品解説
講師:幸野昌賢氏(平山郁夫美術館学芸員)


※展示替え10月23日(月)~10月27日(金)(1階のみ開館)

10/28(土)~12/25(月)
並河靖之七宝展
明治七宝の誘惑-透明な黒の感性

 明治中期、日本の工芸界は華麗な花を咲かせ、当時開催された国内外の万国博覧会では様々な分野で賞を獲得し世界の注目を一斉に集めました。
 中でも七宝は、京都の有線七宝の並河靖之(なみかわ・やすゆき/1845~1927)と東京の無線七宝の濤川惣助が並び立ち世界を魅了しました。
 難しいとされた黒色透明釉や、筆のタッチのような繊細な植線づかいを極め、艶やかな花鳥や叙情的な風景を描きだし、尾張地方から伝えられた泥七宝を独自に発展させ、世界に認められた並河靖之の貴重な作品を紹介します。

●関連イベント
11月23日(木・祝) 午後2時~
講演会
講師:大木香奈氏(東京都庭園美術館・学芸員)

9月29日(金)~10月9日(月)
奥島圭二 奥島香 硝子展 碧い湖の光



10月13日(金)~11月19日(日)
第15回木のぬくもり展
桔梗ヶ原工芸 岡部博文



10月1日(日)14:00~
パラミタミュージアムで聴く「展覧会の絵」

10月15日(日)14:00~
陽気な小品、泣ける小品  若き歌の親善使節 来日公演Ⅶ

11
November
11月23日(木)~12月4日(月)
篠田 和幸 古稀展
70歳からの穴窯への挑戦


11月5日(日)14:00~
清水優美(ソプラノ)、野村真子(ピアノ)

11月19日(日)14:00~
細川敦朗(フルート)、谷風佳孝(フルート&鍵盤ハーモニカ)、池田寿美子(ピアノ)

12
December
12月7日(木)~12月18日(月)
いさお・洋子 二人展
俳句と俳画 金婚のコラボ


12月3日(日)14:00~
村林徹也(バリトン)、長島あかね(ピアノ)、黒田加恵(詩人)

12月17日(日)14:00~
辻井淳(ヴァイオリン)、釋伸司(ヴァイオリン)、沖田孝司(ヴィオラ)、雨田一孝(チェロ)
  ※展示替え12月26日(火)・12月27日(水)(1階のみ開館)
※12月28日(木)~1月1日(月‣祝)年末年始休館(年末は営業日の変更がある場合があります)
2018      
1
January
1/2(火)~2/25(日)
没後50年 河井寬次郎展―過去が咲いてゐる今、未来の蕾で一杯な今―

 近代陶芸を代表する陶芸家、河井寬次郎(かわい・かんじろう/1890~1966)は島根県安来市に生まれ、東京高等工業学校(現・東京工業大学)で陶芸を学びました。1920年京都五条坂の清水六兵衞の窯を譲り受け、中国・朝鮮の古陶磁を研究しつつ独自の技法と作風を作りあげました。
 また、柳宗悦、濱田庄司らとともに民藝運動を推進し「用の美」を追求しました。
 本展では京都の旧宅であった河井寬次郎記念館所蔵の作品を中心に陶芸や木彫や書、調度類など約150点を紹介し、寬次郎の仕事の全貌と、その深い精神世界を辿ります。

1月2日(火)~1月14日(日)
器ともっこう3人展(栄木正敏・加賀友博・加賀千珠子)
1月17日(水)~1月28日(日)
永都叶千(やすゆき)日本画展
1月7日(日)14:00~
苅谷なつみ(ヴァイオリン)、安藤千紗都(ピアノ)
1月14日(日)14:00~
北村祈子(フルート)、谷畑有紀(フルート)、北村結希(フルート)、永津柚季(フルート)
2
February
1月31日(水)~2月11日(日)
素心仏(そしんぶつ)展(藤田燿憶・笹浦真理)
2月14日(水)~2月25日(日)
永都卓 油彩画展
2月4日(日)14:00~
松川小麦(マリンバ&パーカッション)、山本小有里(マリンバ&パーカッション)
2月18日(日)14:00~
中村葉子(ヴァイオリン)、伊藤三五(フルート)、丸地杏菜(ピアノ)
※展示替え2月26日(月)~2月28日(水)(1階のみ開館)
3
March
3/1(木)~4/15(日)
布で描いたアプリケ芸術
宮脇綾子の世界展
The Arts of Appliqué by Miyawaki Ayako Exhibition

 宮脇綾子(みやわき・あやこ/1905~1995)は身近なものを豊かな感性で捉え、端切れや古裂をはじめ様々な布で表現をした「アプリケ」の作家です。
 洋画家:宮脇晴との結婚を機に名古屋に移り住み、制作を始めたのは終戦を迎えた40歳を超えてからでした。
 作品のモデルは庭の花、野菜、魚など身近なものを「あ」っと驚きの心で見つめ美しいと感じたものばかりです。
 写生を重ねてこその細密さと、新鮮な発想による素材の組み合わせが大きな魅力です。愛情あふれる作品の数々をお楽しみください。

3月1日(木)~3月12日(月)
島田昌葉 軸装展

3月17日(土)~3月28日(水)
コムデシオ 杜多一菜子ガラス展
 
4
April
   
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