※名称、会期、内容等は変更になる場合があります。
※展示替え期間は1階(常設展)のみの開館となります。
  企画展 小ギャラリー コンサート
2017      
12
December
10/28(土)~12/25(月)
並河靖之七宝展
明治七宝の誘惑-透明な黒の感性

 明治中期、日本の工芸界は華麗な花を咲かせ、当時開催された国内外の万国博覧会では様々な分野で賞を獲得し世界の注目を一斉に集めました。
 中でも七宝は、京都の有線七宝の並河靖之(なみかわ・やすゆき/1845~1927)と東京の無線七宝の濤川惣助が並び立ち世界を魅了しました。
 難しいとされた黒色透明釉や、筆のタッチのような繊細な植線づかいを極め、艶やかな花鳥や叙情的な風景を描きだし、尾張地方から伝えられた泥七宝を独自に発展させ、世界に認められた並河靖之の貴重な作品を紹介します。

●関連イベント
11月23日(木・祝) 午後2時~
講演会
講師:大木香奈氏(東京都庭園美術館・学芸員)

12月7日(木)~12月18日(月)
いさお・洋子 二人展
俳句と俳画 金婚のコラボ


12月3日(日)14:00~
心に届け、詩と音楽の贈り物

12月17日(日)14:00~
ヴィオラとともに、世界の音楽巡り
  ※展示替え12月26日(火)・12月27日(水)(1階のみ開館)
※12月28日(木)~1月1日(月‣祝)年末年始休館(年末は営業日の変更がある場合があります)
2018      
1
January
1/2(火)~2/25(日)
没後50年 河井寬次郎展
―過去が咲いてゐる今、未来の蕾で一杯な今―

 近代陶芸を代表する陶芸家、河井寬次郎(かわい・かんじろう/1890~1966)は島根県安来市に生まれ、東京高等工業学校(現・東京工業大学)で陶芸を学びました。1920年京都五条坂の清水六兵衞の窯を譲り受け、中国・朝鮮の古陶磁を研究しつつ独自の技法と作風を作りあげました。
 また、柳宗悦、濱田庄司らとともに民藝運動を推進し「用の美」を追求しました。
 本展では京都の旧宅であった河井寬次郎記念館所蔵の作品を中心に陶芸や木彫や書、調度類など約150点を紹介し、寬次郎の仕事の全貌と、その深い精神世界を辿ります。

●関連イベント
1月21日(日) 午後2時~
記念講演会
講師:鷺 珠江氏(河井寬次郎記念館・学芸員)

1月2日(火)~1月14日(日)
器ともっこう3人展 栄木正敏+加賀友博+加賀千珠子

1月17日(水)~1月28日(日)
永都叶千日本画展 四季の花
1月7日(日)14:00~
迎春!ときめくメロディ!

1月14日(日)14:00~
mdrQフルート四重奏コンサート
2
February
1月31日(水)~2月11日(日)
藤田燿憶木彫仏展

2月14日(水)~2月25日(日)
永都卓 油彩画展 Stability of mind

2月4日(日)14:00~
マリンバ&パーカッションデュオ「Woods」による「打の時間」

2月18日(日)14:00~
時を超えた贈り物 by Trio Sango
※展示替え2月26日(月)~2月28日(水)(1階のみ開館)
3
March
3/1(木)~4/15(日)
布で描いたアプリケ芸術
宮脇綾子の世界展

 宮脇綾子(みやわき・あやこ/1905~1995)は身近なものを豊かな感性で捉え、端切れや古裂をはじめ様々な布で表現をした「アプリケ」の作家です。
 洋画家:宮脇晴との結婚を機に名古屋に移り住み、制作を始めたのは終戦を迎えた40歳を超えてからでした。
 作品のモデルは庭の花、野菜、魚など身近なものを「あ」っと驚きの心で見つめ美しいと感じたものばかりです。
 写生を重ねてこその細密さと、新鮮な発想による素材の組み合わせが大きな魅力です。愛情あふれる作品の数々をお楽しみください。

3月1日(木)~3月12日(月)
島田昌葉 軸装展

3月17日(土)~3月28日(水)
コムデシオ 杜多一菜子ガラス展
 
4
April
   
このページのトップへ