※名称、会期、内容等は変更になる場合があります。
※展示替え期間は1階(常設展)のみの開館となります。
  企画展 小ギャラリー コンサート
2019      
12
December
2019年11月30日(土)~ 2020年1月27日(月)
休館日:12/28(土)~1/1(水・祝)
ラリック・エレガンス
宝飾とガラスのモダニティ
ユニマットコレクション

 その洗練された造形から日本でも多くのファンをもつジュエリー作家・ガラス工芸家のルネ・ラリック(1860~1945)。本展では、様々な事業を展開しているユニマットグループが所蔵するラリック・コレクションより19世紀末から20世紀初頭の貴重なジュエリーをはじめ、晩年までのガラス作品を展観します。
 ラリックは当初、アール・ヌーヴォー様式の宝飾デザイナーとして活躍し、彼の生み出したジュエリーは人気となり、とりわけ1900年のパリ万博で大きく注目されました。20世紀に入ると、香水瓶のデザインと製造を足掛かりに、ガラス工芸家としての道を歩みはじめ、この頃設立したラリック社は現在も続きます。
 宝飾とガラスのフィールドにおいて、アール・ヌーヴォーとアール・デコという2つの様式を見事に自らのものとしたラリックの優雅な作品世界をお楽しみください。

11/30(土)~12/11(水)
器ともっこう3人展
栄木正敏+加賀友博+加賀千珠子

12/1(日)
パラミタコンサート特別公演
令和を寿ぐ

2020    
1
January
  1/19(日)
寿く こと三絃さんげんの新たな響き

※展示替え1月28日(火)~1月31日(金)(1階のみ開館)
2
February
2020年2月1日(土)~ 3月29日(日)
黄金期の浮世絵
歌麿とその時代展

 錦絵が最も華やかに展開した天明・寛政期(1781~1801)、この浮世絵黄金期に活躍したのが美人画を代表する絵師・喜多川歌麿(?1753~1806)です。歌麿は背景に雲母刷りを施した豪華な錦絵や、女性の表情を豊かに表現した「美人大首絵」などで注目を集めました。また同時期、美人画と並び人気を博したのが役者絵で、役者の一瞬の表情を大胆に捉えた東洲斎写楽(生没年不詳)や、歌舞伎ファンの理想をかなえた歌川豊国(1769~1825)らが、その代表格絵師として挙げられます。
 本展では歌麿とその弟子をはじめ、鳥居清長や鳥文斎栄之、写楽、勝川派、歌川派など、個性豊かな絵師らによる美人画と役者絵に肉筆画を含め約130点を展観します。
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  2/2(日)
音の絵~クラシックで彩る午後のひととき~

3
March
  3/1(日)~3/29(日)
桔梗ヶ原工芸 岡部博文
第17回木のぬくもり展



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