企画展のご案内

弄山生誕300年 萬古焼所蔵館連携事業
萬古の名陶

2018年6月7日(木)~7月29日(日)※会期中無休

 江戸時代中期、桑名の豪商沼波弄山(ぬなみ ろうざん)(1718~77)が別邸のあった小向村(現・三重郡朝日町)に窯を築き、始めたのが萬古焼です。弄山一代で途絶えた萬古焼は、江戸時代後期には四日市、松阪などの各地で再興され、時代と共に発展を遂げました。
 現在、パラミタミュージアムの収蔵萬古作品は1200点を超え、江戸期古萬古から昭和萬古までを網羅し、国内外から質・量ともに高い評価を受けています。今回は弄山生誕300年を記念し、古萬古を中心に展示します。

弄山生誕300年萬古焼所蔵館連携事業 展覧会案内
桑名市博物館 「古萬古とそれを継ぐ者」 2018年6月1日(金)~7月8日(日)
四日市市立博物館 「企画展 ばんこやき再発見!-受け継がれた萬古不易の心-」 2018年7月21日(土)~9月2日(日)
朝日町歴史博物館 「再考!萬古焼」 2018年10月27日(土)~11月25日(日)



主催 公益財団法人岡田文化財団パラミタミュージアム
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