新緑の季節を迎え、淡色の緑から深みを増した緑色へと
徐々に木々たちが変わっていく様子を楽しんで頂けます。
●タツナミソウ(シソ科)
2007年5月15日 パラミタガーデンにて撮影
一定方向を向いている花姿が打ち寄せる波頭に似ていることからこの名が付いたといわれます。
清楚に咲くうす紫色のこの花をみつけると初夏の訪れであると感じられます。
●シライトソウ(ユリ科)
2007年5月16日 パラミタガーデンにて撮影
細い花穂の姿が、白い糸状に見えることから“白糸草”という名前がつけられました。
花びらが多数あつまって長いブラシ状に見えるのが特徴です。
木陰で風に揺られながら涼しげに咲いている姿は見事な美しさです。
●初夏の山野草
▲キエビネ(ラン科)
▲キンラン(ラン科)
▲クリンソウ
(サクラソウ科)
▲シライトソウ(ユリ科)
▲タツナミソウ(シソ科)
▲チョウジソウ
(キョウチクトウ科)
▲ハンショウズル
(キンポウゲ科)
▲ユキノシタ
(ユキノシタ科)
●初夏の花木
▲ウツギ(ユキノシタ科)
▲エゴノキの花
(エゴノキ科)
▲カマツカ(バラ科)
▲カラタネオガタマ
(モクレン科)
▲コガクウツギウツリベニ
(ユキノシタ科)
▲スイカズラ(スイカズラ科)
▲テマリカンボク
(スイカズラ科)
▲ハコネウツギ
(スイカズラ科)
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