パラミタガーデン

12月 初冬便り
吉祥木(きっしょうき)

 吉祥木(きっしょうき)といわれる赤い実をつけるものがあります。古くから縁起の良い木として重宝されてきました。江戸時代には“十両”“百両”という呼び名が付き、諸大名がさかんに品種改良をさせ、珍しい品種を競って収集し、高価な値で取引がされたといわれています。
※それぞれの写真はクリックで拡大してご覧いただけます。
 
▲ヤブコウジ:十両 ▲カラタチバナ:百両 ▲センリョウ:千両 ▲マンリョウ:万両
2018年12月1日撮影
このページのトップへ