パラミタガーデン

1月 冬枯れの景色、パラミタガーデンは森閑とした静寂の世界になります。
●シモバシラ(シソ科)
山の木陰にはえる多年草。花は9月から10月に咲きます。
冬、地表の温度が氷点下になった日の早朝、枯れた茎の裂け目から
霜柱が不思議な形をつくる様子がみられます。これは、土壌中の水分を、
枯れた茎が、毛細現象によって吸い上げ、その水分が、氷点下の外気によって凍る現象です。
この現象は気温が低くなった日の早朝、パラミタガーデンでは、
午前10時半頃までしか見ることができません。
◆シモバシラ
霜柱
2018年1月12日パラミタガーデンにて撮影
 
◆シモバシラの花
シモバシラ(シソ科)
2017年9月29日パラミタガーデンにて撮影
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