自然の中でこそ出会っていただきたいアートがあります。
内田鋼一の「壷の道」がいざなうパラミタガーデンは、樹齢200年のケヤキの木陰を、鈴鹿山脈原生の山野草を中心にした約200種の草花が四季を彩ります。また1,200坪のガーデンには彫刻家山口牧夫の石彫作品が点在し、自然とアートの調和を奏でています。回遊式庭園の散策路を巡りながらのくつろいだひとときは、植物のお好きな方にもご満足いただける事でしょう。
休息用サロンの正面には、菰野の町を横断するように流れる三滝川の源流の滝に見立てた「鈴鹿の築山」が、鈴鹿山脈を借景にご覧いただけます。
枠内をクリックすると
パラミタミュージアムのスタッフが撮った写真がご覧頂けます。
日々移り変わってゆく自然のアートをお楽しみ下さい。
[最終更新 2008.05.01]
ガーデンの山野草がそれぞれの季節を彩ります。

[春]
カタクリ、セツブンソウ、イワウチワ、ヤマシャクヤク、ユキモチソウ、ツツジ類、ツバキ(30種類以上が次々と花をつけます)
[夏]
ササユリ、ヤマユリ、ヒツジグサ、ハス、カラマツソウ、トラノオ、ウチョウラン、イチヤクソウ
[秋]
カエデの紅葉、マユミ、ムラサキシキブなどの実、トリカブト、リンドウ
[冬]
ヤブコウジ、カラタチバナなどの実、ツバキ(30種類以上が次々と花をつけます)

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