写真コンテスト第4回

四季パラミタを写そう!
パラミタでは館内やパラミタガーデン、施設全体を対象に写真愛好家のための「写真コンテスト」を毎年開催しています。池田満寿夫の陶彫「般若心経シリーズ」をはじめ、中村晋也の彫刻、小嶋三郎一の洋画のほか、パラミタガーデンの山口牧生の石彫、内田鋼一の壷の道など自然と調和した空間で、写真の腕をふるっていただけます。今回は4月から11月までの季節の移り変わりとともに撮影していただけます。多数のご参加をお待ちいたしております。

 

【お知らせ】

月間賞の発表をこのHP上で行います。
以下のリンクでご確認ください。

月刊賞
撮影期間 2008年4月1日(火)〜11月30日(日)まで
最終締切 2008年12月10日(水)必着
テーマ 1.テーマは自由ですが撮影期間中パラミタミュージアムの敷地内で撮影されたものにかぎります。
応募作品 1. カメラの種類は問いませんが、デジタル加工は不可。サイズは四つ切のプリントで単写真のみです。(ワイド四つ切は不可)
2. お一人5点まで受け付けますが入賞は一人1賞になります。
3. 応募作品は返却いたしません。
応募資格 高校生以上でプロ、アマは問いません。
応募方法 1. 出品料無料(ただし撮影のための入館料は必要です)
2. 撮影希望の方は応募用紙を受付にてお受け取りください。
3. 応募作品には全てタイトルをつけ、応募用紙を作品の裏面に添付してください。
4.郵送またはご持参ください。作品保護のため必ず1枚ずつ透明な袋に入れてください。
応募締切 期間中随時受け付け、各月ごとに月間賞の対象として審査しますが、最終締め切りは12月10日(水)必着とします。
宛先は〒510-1245三重県三重郡菰野町大羽根園松ヶ枝町21-6 パラミタミュージアム写真コンテスト係まで。
撮影時の
注意事項
1. 撮影時の三脚やフラッシュの使用は、ほかのお客様の鑑賞の妨げにならないようご留意ください。(ライトは使用できません)
2. 一般のお客様を撮影する場合にはお客様の許可を得てください。肖像権侵害などの責任は負いかねますのでご了承ください。
3. 期間中に随時催されるコンサート会場での撮影はできません。
4. 常設展は撮影できますが、企画展によっては撮影をお断りする場合もあります。
その他 応募作品の著作権等の権利は主催者に帰属します。
審査結果についての問い合わせにはお応えいたしかねます。
審査 写真家/南川三治郎氏・パラミタミュージアム
最優秀賞1名・賞状と賞金10万円、
優秀賞2名・賞状と賞金5万円、
特別賞若干名・賞状と賞金1万円、
入選50名・賞状と賞金5千円
月間賞 若干名・賞状と記念品
*月間賞の選考はパラミタミュージアムが行い、最優秀賞その他各賞の選考には影響を与えないものとします。
発表 1. 入選者には直接ご本人に連絡します。入選者の表彰式は12月21日(日)に行います。また月間賞の展示は1階サロンにて翌月1ヶ月間、入選作品の展示は12月21日(日)より2009年1月4日まで1階小ギャラリーにて行います。
2. 選考の結果は当館ホームページで発表し、作品を掲載します。

特別イベント
※いずれも
参加費無料

(入館料のみ必要です)

Nikonデジタルカメラ撮影講座
協力:株式会社ニコンイメージングジャパン

※定員になりましたので受付は終了いたしました。

日時: 7月5日(土)
10:00〜12:00 レクチュア
12:00〜14:30 各自撮影(昼食休憩)
14:30〜16:00 プリントまたは映写して技術指導
場所: パラミタミュージアム
講師: ニコンフォトコンサルタント 倉持永先生
定員: 40名(申込先着順)

◎詳細についてはパラミタミュージアム(TEL.059-391-1088)まで
プロカメラマンによる撮影実技講座
撮影の基礎(フィルム・デジタル)
協力:中日写真協会

日時: 11月開催予定(詳細は決まり次第ご案内いたします)
場所: パラミタミュージアム
講師: 藤原昭一郎先生(中日新聞社元写真部長、現中日写真協会理事)
申込: 不要、当日受付

◎詳細についてはパラミタミュージアム(TEL.059-391-1088)まで
月刊賞
毎月数点の月間賞を発表いたします(該当者が無い場合もあります)。
なお、月間賞の最終選考は11月末日到着分までとし、12月1日から10日までの応募作品については月間賞の選考は行いません。 該当者が出た場合はここで発表いたします。
また翌1ヶ月間、パラミタミュージアム1階サロンにて展示いたします。
入賞者のみなさんおめでとうございます。
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【月間賞(7月度)】

 

田中唯視さん
タイトル:「静寂」

 

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